母さんのマラソン練習日誌

マラソン4年生になりました

親子で学ぼう!救急講習

全国的に子供たちは夏休み。
連日の災害レベル的猛暑で屋外で遊ぶのも憚られる中、吸い寄せられるのは屋内開催のイベントですよね。

ちょうど以前から興味のあった救急講習が地元の消防局で開催されると聞いて申し込んでみました。

夏休み中という事もあり、親子で心肺蘇生とAEDの使い方が学べるというのが良いですね。
私自身、AED講習は10年ぶり位。すっかり使い方は記憶の彼方なので学び直しです。

 

親子共々2時間半ほどかけて、消防局の方の指導の元で座学と実技。
始めは心肺蘇生法とAEDの必要性を説明したDVDを視聴します。クイズ形式で進めていくので子供にも理解しやすい内容でした。

 

ひととおり心肺蘇生とAEDの重要性を理解した所で、次は実技にうつります。
倒れている人に出くわした時、球技をしている時に胸にボールが当たって倒れたお友達がいた時。などの想定で声かけの仕方などの初期対応と心肺蘇生法からAEDにつなげる実技を学びます。

 

子供にもわかり易いようにダミー人形は心臓マッサージの圧迫でピッピッと笛の音が鳴る仕様になっていました。しっかり力を入れないと笛が鳴らないので、消防局の職員の方の指導の元、子供たちも真剣に取り組んでいました。

 

一通り実技をこなしたら、次はお楽しみタイム!

 

消防局の指令室の見学と救急車の試乗体験です。
ダミーで救急通報をし、消防局の指令室でどのような対応をするのかを目の前で見せてもらいます。通報が入ると40インチのモニターが24枚並んだ壁面に次々に地図や監視カメラの映像が映し出されていく様子は圧巻。すっかり社会科見学の気分です(笑)


緊張してしどろもどろの通報者(志願した小学生男子くん)も、電話対応の職員さんのわかり易い問いかけで、ちゃんと通報ミッションを終えることができました。

通報者が伝えたい事を長々話すより「消防局の職員の質問にきちんと答える」という事の方が大事。という事が良く分かりました。まぁ、当事者はアタフタするので慣れた人から必要な情報を導いてもらう方が間違いがないという事ですね^^;

 

最後は救急車に試乗。救急車に乗るのは、子供にとって初めての体験(私は何度かお世話になった事あり)。バイタルチェックで自分の心音も聞かせてもらったりして、スゴイスゴイ!と大騒ぎ。
そんな興味津々の子供の様子を見守りながらも、くれぐれも救急車のお世話になる事の無いようにね。と願う母心なのでありました。

 

講習終了後に認定証を交付していただきましたよ!
f:id:sbt3:20180724230115j:image

これで次の名古屋ウイメンズはハートフルサポートランナーでエントリーできるぞ!
とニンマリしたのは内緒ですw
でも入門コースだけでは心もとないので、年内に普通救命講座も受講予定よ^^;

 

ラソンをしていると、一般の方より急に倒れる方に遭遇する確率も高まると思います。不測の事態の対応にも役立つと思うので、興味のある方は最寄りの消防局や日本赤十字社でこのような講習が開催されているので、ぜひ調べてみてくださいね。

 

 

\救急講習の知識、使わずに済むに越したことはないけどね。安全祈願に今日もポチッと頼むわよ!/

にほんブログ村 その他スポーツブログ 女性ランナーへ このブログは今何位?→にほんブログ村 マラソン女性ランナー